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Apr.

06

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「d47こども道具展」

D&DEPARTMENT PROJECTが主催の展示
「47こども道具展 - 47都道府県の子供たちへのものづくり -」に
こわっか(北海道代表)と
くーわん(石川県代表)が選定され会場に並んでいます。
(会場では購入も可能です。)

D&DEPARTMENT PROJECTさんの目線でセレクトされた全国の子どもの道具をこの機会に是非ご覧ください。


【 展覧会 】
47こども道具展 - 47都道府県の子供たちへのものづくり -
http://www.d-department.com/jp/47-kids-tools
会期:2017年4月6日(木)~6月11日(日)
時間:11:00〜20:00(入館は19:30まで)
入場無料
会場:d47 MUSEUM
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
http://www.hikarie.jp/access/

主催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:03-6427-2301


[ d47 MUSEUMのFacebook他 ]

Facebook www.facebook.com/d47MUSEUM
Twitter twitter.com/d47museum
instagram www.instagram.com/d47_hikarie_8f/


Nov.

07

[ 04.展示会 ]

「コドモあそび家」展 開催します!

コド・モノ・コト展示会開催のお知らせです。

「コドモあそび家」展
−デザイナーと考えた11のヘンテコな「あそび」−と題して、
本年5月から開催したコド・モノ・コト研究会の流れが展示会になりました。

今回は「あそび」がテーマ。
11の出展作品やワークショップ、お店など、
金曜の夜はコドモもオトナも参加できるパーティーもあります。
中野の「モノモノ」を会場へ、
お友達も誘って是非お越しください。

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「コドモあそび家」展
−デザイナーと考えた11のヘンテコな「あそび」−

なぜコドモたちは「あそぶ」のでしょうか? 

コドモとの暮らしを大切にしたいと願うデザイナーとオトナたちが、
3回の研究会を通じて、
「あそび」をマジメに、とことん考えた結果、
ふだんの暮らしの中でやってみたくなる
ヘンテコな11の「あそび」が生まれました。

どんな「あそび」なのか、
体験しにきてください。

《会期》
2016年11月23日(水・祝)〜27日(日)10:00~18:00

*食べモノ飲みモノ持ち寄って「夜のお楽しみ会」
11月25日(金)18:00〜20:00
コドモもオトナも日が暮れたらあつまろう


《会場》
モノ・モノ
住所:東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104
電話:03-3384-2652
http://monomono.jp
JR・東京メトロ東西線 中野駅南口改札より徒歩3分

《11のヘンテコな「あそび」と考案者》

1 「ぴぴっとさがし」と「だいじばこ」
  おさんぽでぴぴっときたお気に入りをすてきにかざろう
  考案者:あめみやひとみ+いそのりえ+いけだなみこ+ますだたみ


2 「コロコロノキ」
  木のコト、道具のコト、遊びのコト。
  考案者:オーヌマトコタニ(大沼勇樹+コタニサツキ)


3 「1ねんかんすごろく」
  春夏秋冬。くらしの中の、ちいさなヨロコビすごろく。
  考案者:おのざわあゆみ+よしたかあきこ


4 「エモージ」
  絵や文字をイメージして描く紙のかけら
  考案者:KAICHI DESIGN


5 「このて だれのて」
  みればみるほど不思議がいっぱい。「手」の観察ポスター!
  考案者:かんがえーる(『デザインのまなびバ』プロジェクト)


6 「まくポッケ」
  公園や道で見つけた宝物、いっぱいポッケに集めよう!
  考案者:京屋染物店+石田和人


7 「わたあめの木」
  わたあめの木を作って遊ぼう・食べよう
  考案者:K&N(宮内賢治+宮内菜音)


8 「ヒマワリエンドレスステップ」
  終わらない!歩くグルグル!アップ&ダウン
  考案者:グループモノ・モノ(カトウハルオ)


9 「ゲームセンター」
  相手を抱腹絶倒させたら勝ちの次世代にらめっこゲーム
  考案者:FULLDESIGNSTUDIO


10 「よあそび」
  くらいくらい・かげとたたかう・とうめい・ねるじかん
  考案者:よ+よん(のぐちようこ+4さい)


11 「がじがじカード」
  画と字を使いこなして自由に遊ぶ
  考案者:わっしゅう(鷲巣弘明+萩原 修)

《ワークショップ》

◎「ぴぴっとさがし」と「だいじばこ」ワークショップ
  考案者:あめみやひとみ+いそのりえ+いけだなみこ+ますだたみ
  内容:秋のおさんぽでみつけたお気に入り。
     一番すてきに見える素材といっしょに「だいじばこ」に飾ってみよう。
  日時: 11/23(水・祝) 10:00〜/14:00〜(当日受付も可)
  所要時間:90分程度
  定員:各回4名
  参加費:2,300円(だいじばこ代込み)
  対象年齢:3歳〜(幼児は保護者付添)

◎ 「バードコールを作ってお出かけしよう!」
  考案者:オーヌマトコタニ(大沼勇樹+コタニサツキ)
  内容:小刀や彫刻刀で木を削って自分だけのバードコールを作ろう!
     完成品を持って近くの公園にみんなでお出かけしてみましょう。鳥さんは来るかな?
  日時:11/26(土) 12:00〜/14:30〜(当日受付も可)
  所要時間:1時間半〜2時間
  定員:各回6名
  参加費:2,000円(バードコールキット代込み)
  対象年齢:5歳〜

◎ 「このて だれのて」
  考案者:かんがえーる(『デザインのまなびバ』プロジェクト)
  内容:身近な人の「手」をさまざまな視点で観察して、自分が感じた「手」を
     いろいろな素材で表現してみよう。
  日時:11/27(日)11:00〜17:00(当日随時受付)
  所要時間:45分程度
  参加費:500円(材料代込み)
  対象年齢:3歳〜(幼児は保護者付添)


《コドモインタビュー》
「小さい人の楽しい時間」
コドモ達に日々のこと楽しいことを中心に聞きました。
聞き手:いけだなみこ、ますだたみ


《お店あります》
「こぐ」-コドモといっしょの道具の店-
「モノ・モノ」-木のうつわとおもちゃ-
コドモもオトナも心地よく使える道具を販売します


《詳しい情報は》
コドモあそび家 -Facebookイベントページ-
http://www.facebook.com/events/566937860169168/


【ワークショップの事前申し込みは】 
事前申し込みは、参加希望のワークショップ名・日時・全員の名前と年齢、代表者連絡先
(メール、電話)をご記入の上、【info@codomonocoto.jp】へメールにてご連絡ください。定員に空きがある場合当日参加も可能です。


グラフィックデザイン:鈴木芳枝
会場構成:大沼勇樹

主催:コド・モノ・コト 
http://www.codomonocoto.jp/
お問い合わせ: info@codomonocoto.jp

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Oct.

27

キリヌキこくばん価格変更、仕様変更のお知らせ

価格変更、仕様変更のお知らせ

【キリヌキこくばん】
「キリヌキこくばん」は、製造メーカーの変更に伴い価格を変更させていただくことをお知らせいたします。

変更時期:2016年11月1日〜
(2016年10月31日までのご注文は現在の価格となります)

キリヌキこくばん(税抜き価格)
 フライパン 現3,200円→ 新2,600円
 ウクレレ  現3,500円→ 新3,600円
 カバン    現3,500円→ 新3,400円
 エホン   現3,500円→ 新3,200円

・描き心地がよりUPしました
・シナ共芯合板から、シナ合板(中芯:ファルカタ材)になりました
・11月のご注文分以降、パッケージ内にチョーク1本付属となります。


【こくばんのオトモ (黒板消しとチョークのセット・巾着袋付き)】
・製造メーカー変更により、日本理化学工業株式会社の炭酸カルシウム製(ホタテの貝殻粉末を含む)ダストレスチョークとなります。
・チョークの色は白、赤、青、黄
・税抜き価格1,400円。価格変更はありません。

発売以来愛され続けている「キリヌキこくばん」。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こぐ 増田


Jul.

09

輪島キリモト「ヒトさじの話」

輪島キリモトさんで製作していただいている
コド・モノ・コトの「うるしのさじ」

誕生までの経緯など
輪島キリモトスタッフの川島さん、丸山さんによるインタビューがまとめられています。

『ヒトさじの話』
http://kirimoto.net/story/st_masuda.html

よかったらご覧下さい。。


May.

02

「コド・モノ・コト研究会」へのお誘い

「コド・モノ・コト研究会」へのお誘い

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2005年5月5日からはじまった「コド・モノ・コト」の活動。
10年間にわたり、デザイナーが中心となって、コドモといっしょの暮らしを、展覧会やワークショップを通じて考えてきました。そこから少しずつあったらいいなと思えるモノも生まれ、共感する人に手渡せるようになってきました。今年、11年目になるにあたり、これまでの10年間をふまえ、これからの10年を見据えて、気持ちもあらたに活動をはじめたいと思います。

実は、「コド・モノ・コト」の活動は、工業デザイナーの秋岡芳夫さんがはじめた「モノ・モノ」から影響をうけています。「モノ・モノ」のコドモ版ということで、最初は「コド・モノ・モノ」でした。モノだけじゃないだろうとコトを入れて、「コド・モノ・コト」になった経緯があります。「モノ・モノ」は物であり者でした。そして、ノモノモでもあったようです。活動拠点の中野にある「モノ・モノ」は、昨年4代目のオーナーになり、リニューアルして活動が継続しています。

さて、前置きが長くなりましたが、今年「コド・モノ・コト」は、このリニューアルした「モノ・モノ」で活動をはじめます。5月、6月、7月の月1回の研究会を経て、11月に展覧会とワークショップなどを開催しようと考えています。コドモのこと、デザインのこと、暮らしのこと、道具のこと、様々なテーマで飲みながら話し合いを重ねていきます。いっしょに考えてみませんか?


 【 第1回テーマ:コドモと暮らし 】
 コドモといっしょにどんな暮らしを実現したいのか?
 これまでの10年間の振り返りも含めて
5月10日(火)19:30〜21:30
参加費無料


 【第2回テーマ:コドモと遊び 】
 なぜコドモたちは遊ぶのでしょうか?
 コドモの暮らしには欠かせない大切なテーマ
6月14日(火)19:30〜21:30
参加費:500円
ゲスト :藤田 寿伸(ふじた ひさのぶ)
<プロフィール>
 デザイナー、幼稚園教諭、子どもの美術教室主宰
 1965年東京生。
 照明メーカーのデザイナーを経て渡伊、1994年ミラノ・ドムスアカデミー修了。
 その後日本とイタリアを行き来しながらデザインワークをおこなう。
 2008年より学校法人ゆかり文化幼稚園に勤務。
 1984年より子どもの造形美術教室指導に関わり、現在にいたる。
 2005年よりイタリアのデザイナー・教育家、ブルーノ・ムナーリの仕事についてまとめている。http://brunomunari.asablo.jp/blog/
  ゆかり文化園HP   http://www.ans.co.jp/k/yukaribunka/

 【 第3回 テーマ:コドモとモノづくり 】
 コトとモノのつながり。
 ワークショップの話もしましょう
7月12日(火)19:30〜21:30
参加費500円


会場: モノ・モノ(全回)
東京都中野区中野2-12-5 メゾン・リラ104
03-3384-2652
http://monomono.jp/?page_id=301

*飲物・食べ物は、みなさんのモチヨリでお願いします。
*「コド・モノ・コト研究会」はコドモと一緒の暮らしに興味のある方どなたでもご参加いただけます。

【お申込み、お問合せ】
 参加をご希望の方ご連絡ください。
 (1〜3回目それぞれ受け付けています)
 「氏名」「連絡先」に「参加メッセージ(興味をもった理由など)」を添えて以下までメールでお願いします。
mail@codomonocoto.jp

*応募多数の場合は先着順となります。
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